【自由が丘で和食を】氷の節句

query_builder 2021/06/01
ブログ
D95FF482-B50A-44F4-8698-C9F1EECEB8F6

2021年上半期最後の月ですね☂️早いわ😵


旧暦6月1日は氷の節句、または氷の朔日(ついたち)です。

室町時代、この日に氷室(氷を貯蔵しておく所)の氷を口にして暑気を払い、元気に夏を越そうと言う宮中行事がありました。

庶民にとっては氷は大変貴重なものですから、その氷室の氷の形をまねて作られたのが三角形の「水無月」です。小豆が入ってたりしますがそれも意味があって、赤い小豆は火を連想させると言うことで悪魔払いってことだそうです。


暦で言う水無月って6月のことですけど、梅雨の季節なのに水が無い月って、、って思ったことありません?

むかしむかしの水無月は旧暦ですので今で言う7月頃。梅雨が明け日照りが続き雨の少ない月だから、、とか昔の「無」は「の」の意味がある、、などなど諸説あるようです。



コロナが減少傾向ですがまた新しい変異型が出てきたなんてニュースもあります。どうぞ皆さんお気をつけて。

NEW

  • 【指定席着席】樹上熟成、奥久慈りんご

    query_builder 2021/10/20
  • 【不老不死】いちじくって言う食べ物

    query_builder 2021/10/18
  • 【自由が丘で和食を】値上げ値上げ値上げ、しない

    query_builder 2021/10/14
  • 【和風月名】神の無い月

    query_builder 2021/10/06
  • 【そんなにたたかないで!】カツオメンチカツバーガー

    query_builder 2021/10/05

CATEGORY

ARCHIVE